消費者金融でブラックとは?

ここで言うブラックとは、消費者金融で事故があり、融資を受ける事ができない事をブラックと呼んでいます。

消費者金融で事故があると言う事が何故ブラックという事なのか?ブラックとなる事故とはいったい何なのか?

  • 延滞がある
  • 和解中
  • 債務整理をしている
  • 過払い請求を起こしている

お金を借りたりカードで買い物をしたりするとそれらが逐一、情報機関に登録されます。

毎月、返済をすると履歴をして登録され信用として見られます。
信用がなければ、お金を借りたりカードを作ったり出来なくなってしまいます。一度でもブラックとなってしまったら、もう信用はありません。無くしてしまった信用を取り戻すのは大変です。

消費者金融ブラックかを調べる

ローンやクレジットカードに申込んでも審査が通らない・・・それは、もしかしたらブラックリストに載り、消費者金融ブラックになってしまっているかも知れません。

消費者金融ブラックは、返済に滞りがあったあり、代払いになった場合等、個人信用情報として記録されるものです。
そういった機関は、いくつか存在し、本人であれば開示してくれます。

『おかしい』と思ったら一度ブラックかどうか調べてみるとよいかもしれません。
借金したことがなくても、他人の情報が、あなたが起こした事として誤って登録されてしまうこともあります。

信用情報機関について

主要な信用情報機関について説明します。
貸金業者の種類によって加盟している信用情報機関が異なります。
貸金業者が加盟している主要な信用情報機関は5つあります。

主要信用情報機関
全国信用情報センター連合会
(略称:全情連)
主に消費者金融からの借り入れが記録されている。
株式会社シー・アイ・シー
(略称:CIC)
主にクレジットカード、月賦販売等の借り入れが記録されている関。
株式会社シーシービー
(略称:CCB)
主にクレジットカード、オートローン、住宅ローン等の借り入れが記録されている。
株式会社テラネット
(略称:テラネット)
主にクレジットカード、リース、保証、等の借り入れが記録されている。
全国銀行協会
(略称:全銀協)
主に銀行などの金融機関、クレジットカード会社および保証会社


消費者金融はいずれかの信用情報機関の会員として所属していれば、 所属の信用情報機関から、申込者の同意を得れば信用情報の開示が可能ですので、ブラックかも…と不安のある方は、下手に融資を受けようとせずに、ブラックかどうか確認してみましょう。

一般的に消費者金融会社は消費者金融の借り入れを調べるために全情連の会員であり、 クレジットカード等の借り入れを調べるためにCIC、CCB、テラネットの1つ以上の会員となっています。
信販会社は全情連に加盟していない会社もあり消費者金融の借り入れを把握しないまま 審査を行うところもあるので一般的に審査が甘く融資が受けられるということです。

項目/機関
全情連 CIC CCB テラネット 全銀協
申込みをした事実 3ヶ月間(1ヶ月間)※1 6ヶ月間 6ヶ月間 3ヶ月間 1年間(3ヶ月間)※1
客観的な取引事実 5年間 5年間 5年間 5年間 5年間
事故・異動・延滞の事実 発生日より5年間 契約期間中及び
契約終了後5年以内
契約期間中及び
契約終了後5年以内
契約期間中及び
契約終了後5年以内
契約期間中及び
契約終了後5年以内
延滞解消 1年間 無し 無し 無し 5年間
官報(破産・整理等) 10年間 7年間 7年間 10年間 5年間

※1 ( )内の期間は実際に会員(消費者金融会社)が照会することができる期間です。
( )内の期間を経過すると登録はされていますが、消費者金融会社が申し込みの事実を確認することは不可能です。

なぜこのような登録期間を設けているかというと主な2つの理由が挙げられます。

●与信調査(融資の可否、限度額の設定)
●消費者の借り過ぎ、消費者への貸し過ぎを警戒するため


CRINの情報交流
CRINとは、「全情連」「CIC」「全銀協」の3つが交流を行っている事です。
CICには加盟しているが全情連に加盟していない業者は、CRINにより全情連での事故情報を確認することができます。


消費者金融ブラクにならないように。

いざお金が必要になった時、例えば友人や家族を当たったりされると思います。
借りられない場合は最悪諦めるか、どうしても必要なときは消費者金融から借り入れするでしょう。

ですが、上記にあるように、消費者金融ブラックだと、何年も融資が受けられない状態が続きます。
いざと言う時の為に、消費者金融ブラックで融資が不可と言う状況は避けておきたいですよね。

融資を受けた際は、軽い気持ちで延滞、滞納をまずしないで下さい。
まとめての申込みも避けた方が無難でしょう。
とにもかくにも「傷」を付けない様きをつけ、消費者きんゆうブラックにならにようにして下さい。