消費者金融ブラックへの融資 - 審査でよく思われる
審査に通りやすくする方法
審査に100%通る方法はありませんが、通りやすくする方法がいくつかありますので紹介します。
1、最後の申し込みから、1ヶ月間空けてから申し込む※注意1
ほとんどの消費者金融が加盟している「全情連」という信用情報機関では申し込み情報が3ヶ月間保存されますが、消費者金融会社が照会をして確認できるのは申し込みから1ヶ月の間のみです。
つまり、1ヶ月間どこにも申し込まずに、改めて違う消費者金融に申し込むだけで、僅かではありますが有利になります。
※注意1※CICやCCBでは6ヶ月間保存され確認もできますので、他の消費者金融で審査に落とされている情報は新規に申し込む消費者金融会社にとってもマイナスイメージとなります。
ですので、CICとCCBに加盟している消費者金融会社に申し込むときは6ヶ月間の間隔を空けてから申し込むのが理想です。
これだけであっさりと審査に通る人も多数います。
消費者金融の審査に落ちてから他社へ申し込むというのは、それだけでは 間違ってはいない正しい行為ですが、1ヶ月以内の申し込みを3社程度に抑えることが推奨されます。
5社、6社申し込んで融資をもらう人もいますが、それは申し込みブラックに甘い消費者金融業者にたまたま申し込んだだけで、 通常の業者では3社以上の申し込みはよほどお金に困っていることをアピールしてしまうことになるのでそんな人には、融資をしたがりません。
1日の申し込みは1社が理想です。
1日に複数申し込むと、何か大変なことが起こっているのでは?と推測され、それも審査に通りにくくなる要素と言えます。
審査の担当者から「他にも何社かお申し込みしている様ですが、 当社では30万円の枠がとれましたが他社での融資はお断りいただけますか?」などと電話がかかってくる場合もあります。
審査結果を待ってから他社へ申し込むことがスムーズな融資へと進みます。
2、勤務状況の修正
消費者金融の最も恐れていることは、確実な返済ができるのか、破産や整理をしたりしないだろうか?です。
そのためには安定した生活と安定した収入を消費者金融にアピールすることが重要です。
安定した生活とは、収入と支出のバランスがとれているかどうかです。毎月の収入から家賃や生活費、返済日などを 差し引いた家計の状況に余裕があるかどうかです。
自由に使えるお金に余裕があると判断させるために、年収を本来の 収入よりも多きく申告することでそれが通じます。
本来はやってはいけないとは思うのですが、50万円以下の審査では 給与明細や源泉徴収が不要なケースが多いので年収300万の人は年収550万として申し込むだけで、審査に通る可能性は
2倍にも3倍にもなります。
安定した収入とは、勤務先の会社規模や勤続年数が考慮されます。
従業員が1000人以上で勤続年数が5年以上であるのと 従業員が50人で勤続年数が1年の人では安定性がどちらにあるかは一目瞭然です。会社の規模は審査である程度調べることが できますので、ごまかすことはできませんが勤続年数は確認することは不可能です。
CICとCCBでは最後の申し込みから 6ヶ月経過すると、申し込み情報が消えています。
その時に勤続年数を3年にした人はその情報が消えてから勤続年数を5年や7年に して申し込めばそれだけで審査に通る可能性は高くなります。
3、他社のご利用件数、他社のご利用金額
申し込みの画面でこの項目がどこの消費者金融にもありますが、これは何のためにあるかというと、 その人が自分の借り入れ状況をきちんと理解しているかどうかを確認するためです。
この項目を間違うと、借り入れが増えてどこからいくら借り入れしているかを把握できていないと判断されます。
把握していても、少なく記入すると同じように判断されます。クレジットカードやオートローンの借り入れは 特に記載が無い場合は記入する必要はありません。
正直に記入してしまうと、信用情報機関では見えない業者から 借り入れしていると判断されますので、ここでは消費者金融の借り入れのみを「3件 90万円」などと入力してください。
これを「3件 50万円」などとごまかしてしまうと、この人は自分の借り入れを理解していない、と判断され 融資お断りになり可能性がでてきます。たったこれだけのことが大きく信用性にかかわってきますので注意してください。
4、アルバイト・派遣社員は正社員になりきろう
正社員が1番属性が良く受け取られ、審査では最強です。 アルバイトは正社員として申し込みましょう。正社員かアルバイトかは審査の段階で把握することはできません。
保険証は、国民健康保険でも正社員の人として働いている方もおられますので不信感はありません。
5、審査の甘い会社に申し込む!
やはりこれです。審査の甘い会社は何がどうでも申し込んできた人を簡単には見捨てません。
うそをついていても勤続1年未満でも融資がもらえたりするものです。これさえわかれば後は 申し込むだけです。
このサイトでも独自の分析から甘い会社をリストアップしておりますので そちらをご参考にされると良いと思います。
